Windowsなマシンでは必ずと言っていいほど使っていました。今までありがとう。
[2011/8/31] FFFTP開発終了のお知らせ 2011年8月31日をもって、FFFTPの開発を終了させていただきます。 FFFTPの開発を継続するためのモチベーションが維持できなくなったのが理由です。 これまでFFFTPの開発にご協力いただきました皆様、どうもありがとうございました。感謝しております。 なお、FFFTPの開発は終了いたしましたが、FFFTPがオープンソースのフリーソフトウエアであることは変わりません。 今後バージョンアップの予定はありませんが、開発終了を示した上で、現状のままのソフトを残しておきます。
「ルータを設定していたと思っていたらネットワークを設定していた」
「255.255.255.256からFFF.FFF.FFF.FFFまでの新規ブロックIPアドレス製造」 に着手すると発表。これにより65,536倍という、ほぼ無尽蔵のIPアドレス供給が可能になる。
自宅から代官山までタクシーに乗ったんです。見慣れない会社のタクシーだなあ、と思いながら今日訪問するところを先日購入してしまったMacBook Airでチェックしていると、運転手さんが「ちょっと一本電話をしてもよろしいですか」との事。どうぞどうぞと返答すると、ヘッドセット越しに流暢な英語で話し始めたのです。ホテルのリザベーションで聞く単語がズラリ。
お話を聞くとあまりに濃い会話が進行したので要点を箇条書きすると:
・今の電話はNYからのダイレクトな予約電話
・クチコミを効果的に使い、乗車いただいた海外のお客様には名刺をお渡ししているそう
・予約は電話もしくはメールで世界のどこからでも、24時間対応している
・たとえばアーティストが重い荷物を大量に運びたいというオーダーにも対応できる
・そもそも運転手さんは専業ではなく、元々大手商社勤務で月の一週間程度はそちらに在籍している
・役所の認可も降りたのでそうした柔軟なタクシーの運用と安い価格を実現できている
・個人のblog、twitter(両方とも英語/日本語別アカウント)で利用者と交流をはかっている
・今年からはfacebookも入れて日・英・中・伊語で外国旅行者に積極的にアプローチしたい
・日本には海外観光客が年750万人。フランスは1億人。できることからキャズムを超えたい…いや、恐れ入りました。気づいている人は気づいている「今なりのやり方」。とても21世紀的なタクシー体験でした。
ある老人が、隣の空き地で、放課後に子供たちが毎日野球をするので、騒がしくて困っていました。
そこで老人は実に巧妙な計画を思いつきました。ある日、子供たちにこう言いました。
「君たちの野球を見るのがとても楽しくていつも家からみているんだよ、これからここで毎日野球をやってくれたら、100円あげよう」
遊びにきたのにお金がもらえるということで、子供たちはびっくりしましたが、その後一週間、老人は毎日100円をあげました。翌週老人は、
「すまんがお金に余裕がなくなってきてね。これからは毎日50円にするけど、それでいいかね」
といいました。子供たちの一部はしぶしぶでしたが、また翌週も毎日、野球をしにきて50円をもらって帰りました。翌週、老人は
「すまんが、今日からは10円にさせてもらうよ。お金がなくなってきたんだ」
といいました。もともとそこで遊ぶのが目的だった子供たちは、まあしょうがないかと思いその後も野球をしにきました。数日後、老人は
「悪いが、今日からもうお金はないよ、ついにあげるお金がなくなってしまったんだ」
と告げました。すると、子供たちは、怒って文句を言い出しました。
「冗談じゃないよ、ぼくたちがタダで遊んでやるとおもっているの?もうきてやらないよ」。
それ以降、子供たちは二度と隣で野球をしなくなりました。
老人は1000円ちょっとで、騒々しい子供たちを追い出すことができたわけです。


